私は豊島区を日本一の街にしたい

松下創一郎の政策について

私が政策においてもっとも重要視したいのはその持続性・継続性です。
それは、私たちの世代がいわゆる『失われた20年』に青春時代を生き、
就職してからは煌びやかなバブルの時代の華やかな話をきいてきたことも無関係ではないと思います。
あのような時代は二度と来ないとしても、この国はいつまでも発展し続ける必要がありますし、
それは地域も同じです。それと同時に、我々が自分たちの将来に不安を抱いていたように、
社会としての不安、個人としての不安をなるべく取り除くことができる世の中を作りたいと思います。
そのためにも、みんながいつまでも幸せな生活が続けられ、そしてそれがさらに向上していくような政策を講じ、
またそれがこれからの世の中に合っているか、すでに時代遅れになってしまった制度はないか、常にチェックしてまいります。

check街づくり

学生時代に構造物の維持管理について学んでいた時に痛感したのは、物にも命があり、
メンテナンスをしてあげなければ使いこなすことはできない、ということです。
それは壊れるかどうかといった物理的な部分から、そもそもその施設の使用性能に問題はないか、
また何より将来に向けて施設が何らかの資産となるか。逐一そういったことを考えながら街並みづくりをしてまいります。

check防災

いつ何時発生してもおかしくない南海トラフ地震をはじめとして、地震や火山の爆発等、
首都圏は様々な突発災害に見舞われる危険性があります。
と同時に、急激な気候変動の影響による大寒波や大雨による気象災害や、世界中の移動が容易になったことにも
起因する感染症の流行等 多くの危険を想定して災害対策マニュアルの制定等のソフト面、
無電柱化や学校改築の推進等ハード面での対策を行ってまいります。

check教育

子供たちの基礎学力に求められる範囲は、大人の想像以上に大きく広がっています。
アウトプットの手段をたくさん身に着けることは確かに重要ですが、それと同時に必要最低限のインプットを
すべての子供たちに備えられるよう教育レベルの向上を目指してまいります。

checkスポーツ振興

豊島区の子供たちは、運動する環境に恵まれているとは言えません。
その結果か、豊島区内の子供たちの運動能力は、他地域の子供たちと比べて低いといわざるを得ません。
運動の質を高めるとともに、大人も子供も常日頃から運動することのできる豊島区を目指して、
ボール遊びのできる公園整備、学校校庭の拡張等、中長期的な計画とともに直近の課題に迅速に取り組んでまいります。

check福祉

現在の福祉の最大の問題はまさに持続性です。膨らみ続ける医療費、生活保護費、枯渇しかねない年金資金、
こういった少子高齢化が要因となっている資金的な持続性の問題とともに、
社会システムの変化についていくことができなくなってしまった、
子育てや介護の問題を解決するべく、不幸になる人がなるべく少ない世の中を構築してまいります。